Social Entrepreneurship Empowerment Development Program (SEED)

「若者の元気を日本の元気に。」

SEEDプログラムでは、事業開発、異文化コミュニケーション、SDGsなど、社会起業に関するプログラムを提供しており、カリキュラムは、オンライン授業とスタディツアーで構成されています。参加学生はプログラムを通じ、社会起業に特化したビジネスプランを提案します。

オンライン講義

SEEDプログラムでは、事業開発、異文化コミュニケーション、SDGsなど、社会起業に関するプログラムを提供しており、カリキュラムは、オンライン授業とスタディツアーで構成されています。参加学生はプログラムを通じ、社会起業に特化したビジネスプランを提案します。

スタディツアー

大使館、国際機関、大学、企業を訪問し、各分野の専門家達と交流する機会を設けています。またビジネスオーナーを現地訪問し、ビジネス提案をするための現地視察を行います。

社会起業とは?

基本的に、社会起業とは、社会的大義のためにビジネスを行うことを意味します。

社会起業家は、その大義に関係する人々の生活を向上させる方法で、商業と社会問題を結びつけます。社会起業家にとっての成功とは、世界を改善したことを意味することです。

社会起業においては、対象となるコミュニティのニーズを理解するために、そのコミュニティに関与することが極めて重要です。そうすることで、社会起業家たちは、自分たちに何ができるかを明確に把握することができる。

さらに、社会起業家の解決策は、地域社会や国の制約や機会に基づき、市場の需要や調査、資金、資源を考慮しています。

ミッションレポート

これまでのSEEDプログラムの詳細と活動は、以下のミッション レポートでご覧いただけます。(英語のみ)

Mission Report SEED 2023

Mission Report SEED 2022

SEED 2025

2025年度SEEDプログラムは、日本・山梨県の地域文化と経済の活性化に焦点を当てています。山梨は世界的に有名な富士山や豊かな文化遺産を有していますが、多くの小さな町は人口減少や国際的な知名度の低さといった課題に直面しています。

2025年には、プログラムは引き続き多文化協働を通じて地域の生産者を支援し、酒、ワイン、観光、宝飾といった山梨の伝統産業に注力します。加えて、観光、ガストロノミー(食文化)、伝統的なお土産といった他分野にも取り組みます。

半年間のハイブリッド形式を通じて、コロンビア、ブラジル、アルゼンチン、日本、そして今回初めてアメリカ合衆国から集まる38名の学生が、多文化チームでデザイン思考やアントレプレナーシップを活用し、革新的な提案を生み出します。彼らの取り組みは、山梨の国際的な存在感を高め、地域生産者を支援し、日本とラテンアメリカ間の異文化交流をさらに深めることを目的としています。

ワインチーム

ワインツーリズムチーム

酒チーム

ジュエリーバレーチーム

持続可能な観光チーム

土産事業チーム

SEED 2024

2024年のテーマ

2024年SEEDプログラムは、山梨の地域文化と経済の活性化を中心としています。山梨は観光資源が豊かにも関わらず、海外ではあまり知られていません。しかしながら伝統工芸と、地場産業が有名な地域であり、SEEDプログラムの拠点としては最適です。2024年は、前年度に引き続き山梨県の伝統産業である、ワイン・日本酒・ジュエリー・織物に焦点を当てています。

ワイン チーム

日本酒 チーム

ジュエリー チーム

織物 チーム

SEED 2023

2023年のテーマ

2023年 SEED プログラムは、山梨の地域文化と経済の活性化を中心としています。山梨は田舎で海外ではあまり知られていませんが、質の高い高級品や観光地が豊富にあり、SEEDプログラムの拠点として最適です。これに基づいて、2023年 SEED プログラムのテーマは、ワイン、日本酒、ジュエリー、織物に決定しました。

ワイン チーム

白百合醸造

日本酒 チーム

太冠酒造

ジュエリー チーム

To Labo

織物 チーム

光織物

2022年の参加者からの声

Daniela Montoya

ワインチーム|EAFIT University、
コロンビア

このプログラムは、遠く離れた日本とラテンアメリカ諸国との関係を強化することに貢献していて、とても素晴らしく充実した経験でした。

Gabriel Lehwing

食文化チーム|ESPM College、
ブラジル

各生徒が異なる経歴、国籍、働き方を持っているため、オンラインでのミーティングは疲れることもありましたが、一緒にいる間に絆が   生まれました。

Suzuka Mortia

ジュエリーチーム | 上智大学、
日本

もっと早くこのプログラムに加できていたら、ラテン・アメリカにとても興味を持っていたと思います。ラテン・アメリカの学生たちと友達になれたことは、とてもいい経験    でした。

Matías Agudo

酒チーム|AUSTRAL University、
アルゼンチン

ビジネスや組織について国際的な視点を得たいと思っていて、日本でのSEED Programは最もインパクトのある経験の一つだと思います。 

提携大学アドバイザー

Juan Carlos Díaz Vasquez

准教授
EAFIT大学、コロンビア

Alexandre Ratsuo Uehara

教授兼学術コーディネーター|
ESPM大学、ブラジル

Maria Gabriela Espeche Gil

国際関係ディレクター
Austral大学、アルゼンチン

Johanna Mick

国際関係ディレクター
ロスアンデス大学、コロンビア

Lourdes Zilberberg

国際室ディレクター
FAAP大学、ブラジル

Helio Michelini Pellaes Neto

国際関係学教授
FAAP大学、ブラジル

Fausto García

国際経営学修士ディレクター
Austral大学、アルゼンチン

Ricardo Alfonso Peña Silva

准教授
ロスアンデス大学、コロンビア

Marcelo Rocha e Silva Zorovich

国際関係学教授
ESPM大学、ブラジル

Monica Baron Ladino

起業学部の
アカデミック・リーダー
ロサリオ大学、コロンビア

活動報告