
一般社団法人ごろ夢は、SEED 2026年版の開催を発表いたします。この取り組みは、多様な学術分野と、社会起業を通じた日本の地方創生を繋ぐ架け橋としての役割を果たします。国際的な学生を地域の環境に統合することで、プログラムは革新的なビジネス提案を通じて地域経済の改善を目指します。
プログラムの目的と背景
SEEDのミッションは、山梨県などの特定の日本地域において、国際的な参加者の学術的背景を活かして地元企業を支援し、地域を活性化させることです。プログラムの構成は以下の通りです。
- 6ヶ月間のリモート準備: 7月から開始され、代表団全員がリモート会議や共同作業に参加します。
- スタディツアーと最終ピッチ: 12月上旬に行われる集中的なツアーで、チームは東京で合流し、生産者と直接対話するために各地域へ赴きます。
- 主要機関への訪問: 参加者は外務省(MOFA)、JICA、日本工営、および駐日中南米・米国大使館を訪問します。

2026年度のテーマと参加
2026年度冬季版には、米国、コロンビア、ブラジル、アルゼンチンの5つの提携大学から、各校4〜6名の参加者が選出されます。チームは山梨県の特定の地域テーマ(ジュエリー、ワイン、日本酒、観光、お土産ビジネスなど)に焦点を当てます。
費用と分担について
プログラムの持続可能性を確保するため、SEEDは費用分担モデルを採用しています。
- 一般社団法人ごろ夢がカバーするもの: 2週間の宿泊費、プログラム期間中の現地交通費の補助、および食費の支給。
- 参加者が用意するもの: 日本への往復航空券、300米ドルの参加費、健康・旅行保険、および一部の個人的な食事代。
- 宿泊の詳細: 参加者は国際的な交流を促すため相部屋に滞在します。これには日本の伝統的な布団での就寝が含まれる場合があります。

プログラム終了後:アルムナイとインターンシップ
SEEDプログラムの修了生は、継続的なネットワーキングや文化活動のための専門的なアルムナイ・ネットワークに加入します。さらに、プログラム終了後に日本での就業を希望する方には、様々な日本産業での柔軟なインターンシップの機会が提供される場合があります。
応募資格とプロセス
- プロフィール: 学業成績が優秀で、英会話能力のある学部生(2年生以上)。
- 言語: 日本語能力があることが望ましいですが、必須ではありません。
- プロセス: 希望者は、3月および4月に在籍大学のSNSまたは国際交流オフィスを通じて直接申し込んでください。
