私たちについて

次世代のグローバルリーダーを育成する

一般社団法人ごろ夢(GOROM Association)の活動は、代表理事の 六浦吾朗 が長年の国際機関での現場経験を通じて培ったアイデアから生まれました。中南米・カリブ地域での持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた業務の中で、六浦は多くの才能ある若者たちに出会いました。しかし、経済的な要因で彼らがキャリアを切り拓くことが難しい現状を目の当たりにし、「国際社会に貢献できる人材をいかに育成すべきか」を考え始めました。

一方で、少子高齢化による日本国内の人手不足は深刻な課題であり、地域活性化のためには高度なスキルを持つ人材の確保が不可欠です。このような背景から、日本と中南米のNGO、大学、企業が連携し、国際交流を通じてより良い社会を創造する「ごろ夢」が誕生しました。

代表理事挨拶

「多様な文化や国籍を超えた若者の絆を通じて、活気あるエネルギッシュな社会を実現したい!」

今日のグローバル化社会において、私たちが直面する課題は非常に多様です。中南米の若者が直面する格差や、日本の若者が抱く閉塞感。ごろ夢は、若者の無限の可能性を信じています。国際交流の機会を提供することで、『やればできる』という自信と自覚を持ち、社会に貢献できる人材へと成長することを支援します。ポジティブな思考で、日本と中南米を繋ぐ架け橋となることを目指しています。

六浦吾朗 代表

2026年 運営チーム

六浦吾朗

六浦吾朗

代表理事・創設者

米州開発銀行(ワシントンDC)に25年間勤務し、中南米・カリブ地域の貧困削減や持続的な経済・社会的発展業務に従事。2020年に日本に帰国し、一般社団法人ごろ夢を設立。社会問題解決を目的としたソーシャルビジネスの推進を行うと同時に、国内外の大学で多くのアクティブラーニング講座に参加し、異文化理解を促進し、グローバル社会で活躍する人材育成に努めている。

Cori Hallock

Cori Hallock

アウトリーチ兼運営ディレクター

日本関連の非営利団体や国際交流において20年以上の経験を持つ。ダラス・フォートワース日米協会のプログラムマネージャー兼暫定専務理事、マイアミ・南フロリダ日米協会の創設会長などを歴任。JETプログラムを通じて北海道で教育に従事した後、ノートルダム法科大学院で法務博士号(J.D.)を取得。以来、国際関係の強化と文化的理解の促進にキャリアを捧げてきた。現在は一般社団法人ごろ夢のアウトリーチ兼運営ディレクターとして、日本の地方生産者と米州の大学生を繋ぎ、社会起業を促進するSEEDプログラムを支援している。また、フロリダJET同窓会会長として、若者のエンパワーメントとグローバルな繋がりの促進に努めている。

Alonso Hernandez

Alonso Hernandez

IT兼アルムナイ・コーディネーター

ボゴタのロス・アンデス大学でシステム工学を専攻し、日本語・日本文化を副専攻とするソフトウェアエンジニア。フルスタック開発とソーシャルメディア管理の経験を活かし、テクノロジーと社会貢献を繋ぐデジタルソリューション構築を専門とする。SEEDプログラム卒業生ネットワークの主要メンバーとして、技術的知見を活かし、ごろ夢のデジタル基盤の導入と維持を担当。中南米と日本の国際交流を支え、若手起業家の育成に尽力している。

ポートフォリオ: ahernandezt.com

団体概要

団体名: 一般社団法人ごろ夢 (GOROM Association)

所在地: 〒168-0082 東京都杉並区久我山4-12-10

連絡先: info@gorom.org