SEED 2025: セッション4🌸

SEED 2025: セッション4 — 8月15日 ✨

このセッションはプログラムに新たなエネルギーをもたらしました🌸。最初は、今年の参加教授の一人であるアレクサンドレ・ウエハラ教授の招きで、マルセロ・ゾロヴィッチ教授(ESPM、ブラジル)によるゲスト講義から始まりました。彼のクラス「企業外交の挑戦:提案とSEEDプロジェクト」では、戦略、ステークホルダー、文化的理解がチェス盤の駒のように組み合わさる企業外交のエキサイティングな世界が探求されました♟️🌍。

ゾロヴィッチ教授は理論と実践を結びつけ、SEEDの参加者たちは山梨の生産者のための「企業外交官」として、環境を分析し、戦略を構築し、意味のあるインパクトを生み出していることを思い出させてくれました。

その後、6つのチームが中間研究報告📚を発表し、発見をまとめ、山梨でのファイナルピッチに向けたアイデアを形にしていきました。セッションの最後にはZoomのブレイクアウトルームで作業を進め、報告書は約70%完成に到達しました。これも12月の日本でのスタディツアーに向けた大きな一歩です。

毎回のセッションが、新しいアイデア、より強固なチームワーク、そして国境を越えるインパクトへと私たちを近づけてくれます💡。