コリー・ハロックは、日本関連の非営利団体や国際交流の分野で20年以上の経験を持ち、ダラス・フォートワース日米協会のプログラム・マネージャーおよび暫定専務理事、マイアミ・南フロリダ日米協会の創設会長などを務めてきました。JETプログラムを通じて北海道で教育に携わった後、ノートルダム大学ロースクールで法務博士(J.D.)を取得し、以来、国際関係の強化と文化理解の促進に専念しています。現在は、一般社団法人GOROM協会の渉外・運営ディレクターを務めています。この役割において、日本の地方の生産者と米州の大学生をつなぎ、社会起業家精神を育むSEEDプログラムを支援しています。さらに、フロリダJET同窓会の会長として、若者のエンパワーメントとグローバルなつながりの推進に継続的に取り組んでいます。